体験談:歯科医師(女性:40歳)|自分の体の一部となって一生機能する、価値あるインプラント

体験談:歯科医師(女性:40歳)

◆40歳 歯科医師 女性

40歳 歯科医師 女性

左下の奥歯2本をインプラントにしています。手術は30分くらいで終わりました。ヘッドホンで音楽を聴きながら心地よくなっているうちに終了したという感じでした。最初の3ヶ月くらいは、噛んだり動かしたりすると左の顎関節が少し痛かったのですが、それまで10年間右だけで噛んでいましたから、筋肉が慣れていなかったのかもしれません。半年くらい経ったら、その痛みも自然になくなりました。
ブリッジにすると健康な歯を削らなければなりませんし、そのために虫歯になってしまう場合もあります。また、入れ歯だと食べられる物が限られてきます。インプラントなら、健康な歯を削ることもなく、ある程度は自分の歯と同じように噛めるわけですから、そういう点ではお勧めできると思います。
もちろん他の治療法に比べて高いということはあります。しかし、何にお金をかけるのかというのは価値観の問題です。たとえば、それらはすべて体から離れたもの。インプラントは自分の体の一部となって一生機能してくれるものですから、価値が全く違うと思うのです。
インプラント治療を受ける際には、学術的な知識とキャリアがある歯科医を選ぶことが重要です。何となく練習をしただけで治療を行っている先生もいるようですから。また、性格的にも、きちんとメンテナンスができる方でないとだめです。いくらよいものでも、自己管理ができないとドクターとの信頼関係が築けませんからね。
長生きしようと思ったら絶対インプラントがおすすめです。物をしっかりかみ締めることは、記憶力や思考力の低下を防ぐことにもなります。自分で体験してよくわかりました。ブローネマルクシステムのインプラントには本当に感謝しています。