顎の中央に2mmのツイストドリルを使用し、深さ10mmまで形成する。
中央の穴に、All-on-4ガイドを装着する。
このガイドにより、インプラント埋入位置や形成の角度が判りやすくなり、同時に舌を守る役目をする。
2mmのツイストドリルを使用し、適切な深さを形成していく。傾斜角度は最大45度。
方向指示棒で、正しい角度であるか確認する。
骨の密度に応じて部位を拡大し、インプラントを埋入する。
角度付アバットメントを装着する。
反対側の臼歯部も、同様に施術する。
出来上がった補綴物を、スクリューで固定する。
その後、すぐに物を食べることができる。
大阪のインプラント歯科、歯のインプラント治療なら大阪インプラントセンター
大阪府、大阪市、京都、神戸圏内の梅田、本町、茨木インプラントセンターを紹介