インプラント矯正とは|矯正用のインプラントを使い、治療期間を短縮

インプラント矯正とは

インプラント矯正とは

インプラント矯正とは、矯正用のインプラントを顎骨に植立して、歯を移動させる為の固定源にする事で、通常の矯正治療では難しかった様々な歯の動きを可能にする新しい矯正治療です。
通常の矯正治療より矯正期間が短縮できる点、抜歯しないですむことが多くなる点、ヘッドギアーを用いる必要が無くなる点などの利点があります。
矯正に使用するインプラントは、義歯の土台として歯根に埋め込むインプラント とは目的も形状も違い、歯の移動が終わり次第除去します。除去した後の歯肉や顎骨は1週間程度で元に戻り、跡が残る心配もありません。

インプラント矯正の流れ

動かしたい歯の位置や動かす幅などに合った種類の矯正用インプラントを顎骨に埋入します。

動かしたい歯の位置や動かす幅などに合った種類の矯正用インプラントを顎骨に埋入します。

矯正用インプラントを固定源として、矯正を開始します。通常の矯正では難しい部分移動ができ、治療期間も短縮できます。

矯正用インプラントを固定源として、矯正を開始します。
通常の矯正では難しい部分移動ができ、治療期間も短縮できます。

歯の移動が終わった後は、固定源としていたインプラントを除去します。<br />インプラントを除去した後の歯肉や顎骨は、1週間程度で元に戻り、跡が残る心配もありません。

歯の移動が終わった後は、固定源としていたインプラントを除去します。
インプラントを除去した後の歯肉や顎骨は、1週間程度で元に戻り、跡が残る心配もありません。