丈夫な人工歯・プロセラ|従来の3~5倍の強度を誇る、プロセラによるオールセラミック冠

丈夫な人工歯・プロセラ

丈夫な人工歯・プロセラ:上部構造(人工の歯)について

プロセラ・ジルコニア(人工ダイヤモンド)で脱金属治療が可能に!

金属の問題点:
歯ぐきが黒ずむ場合がある

メタルボンドなど金属を含む場合、歯ぐきの黒ずみの原因となる場合がありました。1本欠損だけならフルセラミック治療もありました。

金属の問題点:歯ぐきが黒ずむ場合がある
フルセラミックの問題点:
もろく欠けやすくブリッジなどには使えなかった

ブリッジには金属の強度が必要です。しかし従来のセラミックでは、もろく欠けやすくブリッジなどには使えませんでした。

フルセラミックの問題点:もろく欠けやすくブリッジなどには使えなかった

そうした問題点を克服したのがプロセラ・ジルコニア(人工ダイヤモンド)です!

そうした問題点を克服したのがプロセラ・ジルコニア(人工ダイヤモンド)です!

踏んでも割れないほどの強度があるうえ、美しく自然!歯ぐきが黒ずむ心配がなく、ブリッジも可能です。見えない場所ですが… インプラントの土台も金属を使わない治療が可能です!

プロセラは最先端のオールセラミックシステムで、ノーベルバイオケア社が提供しています。
近年の歯科治療は、従来のように金属を使うのではなく、体に無害で審美性にも優れたセラミックを使用する方向に移行しつつあります。
ただしセラミックにも欠点があります。従来のセラミックは金属と比べると強度が低いため、力のかかる大臼歯部(奥歯)や、かみ合わせの強い患者様の治療には適さないと言われていました。
しかしこのプロセラのシステムを使って作られたオールセラミック冠は、従来のセラミックに比べると3~5倍の強度を誇っているのです。