補綴(歯が入るまで)|抜歯後に精密仮歯または、接着タイプや入れ歯タイプの仮歯を装着

補綴(歯が入るまで)

補綴(歯が入るまで)

インプラント治療後 は通常仮歯が入ります。

1.抜歯即時「負荷」インプラント
抜歯後噛める精密仮歯が入ります。
2.抜歯即時インプラントや2回法インプラント
隣合う歯に接着するタイプの仮歯もしくは入れ歯タイプの仮歯をつけていただきます。

いずれにケースにしても、「患者様が歯が無くて困る」といった状況にはいたしません。

1.レジン(プラスチック)の仮歯の用意

1.レジン(プラスチック)の仮歯の用意 1.レジン(プラスチック)の仮歯の用意

医院で作成したデータを、すべて技工所に渡して、患者様の状況を共有します。
インプラントのオペ以前に患者様ごとに歯型をとり、噛み合わせなどの資料を技工所に渡します。

2.仮歯期間

2.仮歯期間

まずプロビジョナル(仮の歯)を装着して、顎の位置や装着感に慣れていただきます。その際には同時に清掃性なども確認します。
噛み合せ・顎位・発音・審美・装着感・清掃性をチェックしながら、2~3ヶ月様子をみます。

3.本歯(セラミックの白い歯)

3.本歯(セラミックの白い歯)

数カ月使用した結果、問題があるようならば調整を行ない、使用上問題ない場合には、上部構造を最終的な物に仕上げます。レジン仕上げを外し、セラミックの歯を装着します。
基本的にはスクリューの取り外しができるよう、アクセスホールを仮の物で埋めますが、スクリューの無いタイプもございます。
様々なタイプの上部構造をご用意しております。詳細はコチラ