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■治療方法
混合歯列期からの成長のコントロールを行い、永久歯が交換完了した後、上下2本ずつ計4本抜歯し治療を行った。
■使用した装置
リンガルアーチ、機能的矯正装置、パラタルバー、マルチブラケット装置
■治療結果
正中のずれもほとんどおこらず、審美的にも機能的にも良好な結果が得られた。 |
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■治療方法
上顎左右第一小臼歯を抜歯し、上顎前歯を最大限後退させた。
■使用した装置
パラタルバー、ヘッドギア、マルチブラケット装置
■治療結果
上顎前歯が6.5mm後退し、上口唇の突出感は解消された。
機能的にも良好な結果が得られた。 |
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| 症例3. 左側側切歯の交叉咬合を伴う叢生症例 20代女性 |
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■治療方法
上顎臼歯部にインプラントアンカーを埋入し(青丸で囲んでいる部分)、臼歯部を後方移動させ非抜歯にて治療。 |
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矯正装置を歯の裏側(舌側)に付けるので、表側からは矯正をしていることがほとんど分かりません。
「矯正はしたいけれど、見た目が気になる」という方にお勧めの方法です。 |
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薄くて透明な取り外しのできるマウスピースのようなものなので、目立ちません。
歯のがたつきが少ない場合や、上下の顎の位置に前後、左右のズレがない場合などにむいています。 |
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