インプラント 大阪 HOME >> GBR法(骨再生療法)
埋入予定箇所に患者様自身の骨、もしくは人工骨を入れた後、メンブレンという特殊な膜で覆い被せ、骨を造成させる治療法。GBRの処置と同時にインプラントを埋め入れる場合もある。メンブレンには吸収性と非吸収性のものがあるが、非吸収性ものは次の外科手術時に外してしまう。
1.下顎臼歯部 7-4部にインプラント治療予定。
2.歯ぐきを切開して、拡げてみると、4部の根あたりに炎症があった為、骨がなくなっている。
3.4部の歯を抜き、インプラントを埋入するが、骨がなく、インプラントがほとんど見えている。
4.骨のない所に、自家骨を移植する。(自家骨:インプラントを埋入の為にドリルで切削中に集めた骨や顎の部分から削った骨を予め集めておく。)
5.骨移植後に、その部分をカバーするように特殊な膜でおおう。
6.歯ぐきを縫い合わせる。
7.6ヶ月後。歯ぐきを開いて、膜を取り除くと、骨がなかった所にしっかりと骨が作られ、インプラントが完全におおわれている状態が解る。
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