Dr.OkadaのImplant(インプラント)現場中継ブログ

日々進歩するImplant(インプラント)技術、マテリアル。
美しくなる為に全国から紹介されるImplant(インプラント)難症例を克服する為の、岡田隆夫・悪戦苦闘ブログ。
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遠くからの患者様

2007.03.17 Saturday | インプラント手術 > 遠方よりの患者さん

200703171200703172下顎両側遊離端欠損。
骨が少ない、すぐに仮歯が欲しい。

写真を見てもわかるように、下歯槽神経(黄矢印)までの距離がかなり少ない。

インプラントとインプラントの間は、穴(青矢印)が開いているのを見てもわかるとおり、試行錯誤を繰り返して治療している。
長さ7mmのインプラントを少し浅めに埋入することにより、右側はギリギリ下歯槽神経かわし直上に2本埋入、初期固定を得ることができた。
左側はそれほど問題では無かった。

しかし全てのインプラントを、45Ncm〜55Ncmの初期固定を得ることの、ドリルの調整が難しかった。(アダプテーションテクニック)
試行錯誤があり、合計7本のインプラントを即時負荷させることができた。
患者様には、遠方から来て頂いた甲斐があったように思う。
| author : 岡田隆夫 | comments (0) | trackbacks (0) |

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