体験談:抜歯即時負荷インプラント|手術当日に会話や食事ができる治療

体験談:抜歯即時負荷インプラント

抜歯即時インプラント

患者さん。40代女性。
公共機関で、受付の仕事をされています。
仕事柄、代わりの人がいない為一日たりとも休めないし、人と向かってお話をすることが多い方です。
写真1を見ていただくと分かるように、残っている数本の歯はすべてグラグラです。
朝、あらかじめ作っておいた仮歯を確認し、口腔内清掃後、オペ室内で残っているすべての歯を抜歯。同時にインプラントを13本埋入。すべて良好な初期固定があり、その中でも、より良い初期固定のある5本のインプラントを利用し、仮歯をしっかり固定しました。

明日から普通に、お話しすることができるでしょう。
患者さんは、静脈内鎮静法を受けられていたため、抜歯・及びインプラント埋入の間、全く意識がなく快適であったと話されていました。また、夕方になっても、ほとんど痛まないと言われていました。

審美的なセラミックの歯は、まだ数ヵ月後に他の8本~10本のインプラントを利用し、製作する予定になっています。本日セットした仮歯は、今後7ヶ月間使用していだたき、そして最終的な歯を入れることになっていますが、どうしても、その日から歯が必要という方には、このような方法をとっています。

患者さんの、「これなら誰にも気づかれなくてすむ」という、言葉と笑顔が印象的でした。


インプラント埋入手術 2時間後

話すことも、しっかりと食べる事も出来ると患者さんより。

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