痛いのがダメな方へ|大阪インプラントセンターImplant情報

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痛いのがダメな方へ

注射こんにちは、舘林です。

インプラント治療を予定の患者さまが抱かれる不安には、様々なものがあると思いますが、大体は
・手術自体がうまくいくかどうか
・手術は痛くないか
・そして手術後は痛まないか
の三つに絞られるのではないでしょうか?

一つ目については、岡田先生の腕に依るところが大きいですが、二つ目・三つ目のほとんどは私の管轄です。

二つ目に関しては静脈内鎮静法と、手術部位に対しての適切な局所麻酔という方法で対応します。
三つ目については「先取り鎮痛」などをとりいれて、工夫を凝らしております。

「先取り鎮痛」とは1988年にWallという人が「痛みが記憶されないように、痛み刺激の進入前に鎮痛処置をすれば、術後の痛みは抑制される」との考えから提唱した概念です。平たく言うと、痛んでから痛み止めではなく、痛みの原因となりそうな行為の前に痛み止めを入れておく、ということになります。

手術の流れとしましては、手術室にお入りいただいたら、お体に心電図や血圧計を取り付け、点滴をいたします。
点滴から鎮静薬と、「先取り鎮痛」としての痛み止めを注射し、眠りに入ったのを確認して、そーっと手術部位に十分量の局所麻酔を注射します。

あとは岡田先生に手際よくインプラントを入れてもらうのですが、手術終了直後に手術部位に脈拍や血圧をあげないタイプの局所麻酔を、これでもか!と注射します。

このしつこいほどの痛み防止策の徹底で、手術時は勿論、術後の痛みもかなりの率で抑えこむことが可能です。

インプラント手術のみではなく、親知らずの抜歯などにも適宜対応しておりますので、「痛いのはダメ」という方は担当医にご相談ください。