本当に骨量の少ない患者さん|大阪インプラントセンターImplant情報

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本当に骨量の少ない患者さん

2008100140~60代の女性で、本当に骨量の少ない方が、たまにインプラント相談にお越しになる。
下顎はどんなに骨の量が少なくても、まず100%インプラント治療が可能なのだが、上顎の大臼歯部で歯が抜けて、かなりの年数が経った場合は少し難しくなる。
主に小柄な女性の中には、非常に骨の少ない人がいらっしゃる。
(100人に1人の割合)

このような方は、1回のインプラント手術で、すぐに歯が入るという治療は出来にくい。
まず骨を増やす手術(上顎洞挙上術やブロックボーングラフトなど)をして、数ヶ月後に骨ができあがったところで、インプラント手術となる。
審美的要求の高い、上顎前歯部も同様である。

最近は技術が進歩し、こういった手術をすることは、少しずつ少なくなっているが、まだまだ必要であると思う。
今後もそのような患者さんの為に、できるだけ痛くないように手術をするノウハウや、テクニックを磨いていきたいと思う。

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