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大阪インプラント情報食事のスピード

食事のスピード

201546私の母と伯父はともに80代。
25年ほど前に、母は上顎、伯父は下顎にインプラント治療を施した。

先日、10名ほどの親戚が集う昼食会があった。
多くは70歳以上。

結構な量の和食で、新鮮な魚介類のお造りや天ぷら、旬の筍などが供された。

母と叔父はインプラントの歯、他の方々は普通の入れ歯。

母と叔父の食事の進みが明らかに良かった。
また、少々手こずりそうな食材もほとんど残すことがなかった一方、入れ歯の方々のお皿の上には鮮やかな彩りを残したまま、無念そうに下げられていったものがいくつも見られた。

伯父に言われた。
「80を超えてもなんでも食べられるのは、歯がなくなった時、躊躇せずにインプラントを選択したから。歳を追うごとにありがたさが身にしみる」。

周囲にインプラント治療を進めていた、「元気になるよ」と…。


今回の食事会で、改めてインプラント治療の効用を目の当たりにしたような気がした。

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