沈丁花、そして春告鳥|大阪インプラントセンターImplant情報

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沈丁花、そして春告鳥

2015323こんにちは、舘林です。

例年この時期になると、ご近所の沈丁花が咲きほこり、辺りに独特な芳香が漂います。
沈丁花を知らない人にどんな香りかをあえて説明すると、「桃源郷の空気」とでも申しましょうか…。

春がきたな!と思わせる風物詩です。

この時期の風物詩といえばもうひとつ。
私はまだ耳にしていませんが、近所をねじろにしているウグイスがさえずり始めたとのこと。

別名、春告鳥。

家内によると、鳴き始めは拙いもので、高音の出がイマイチな上、最後まで続かないことも多いそうです。
が、何度も“練習”を繰り返すことで夏を感じる頃には、それは見事な「ホーホケキョ」を奏でるようになります。


ちょっと沈丁花について調べてみました。
花の煎じ汁は昔、歯痛や口内炎の治療に使われていたそうです。


病を治すパワーを宿しているからこその、あのえも言われぬ芳香かと、ひとりナットクです!

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