この道57年|大阪インプラントセンターImplant情報

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この道57年

匠インプラントの患者様で、おかき・あられ等の製菓業を営んでいる方がいらっしゃる。
家業を継いで57年、職人技を極められた方の話を先日伺った。
家業のみでなく、大手製菓メーカーの進物用特別大判は、手焼きが出来る職人がいないため、その方が請け負っているそうである。

上手く仕上げるためには「段取りをしっかりしておいて、後は経験から得たタイミングが重要」とのこと。

たまたま同日、旧知の友人に誘われて、大阪の老舗の天ぷら屋さんの暖簾をくぐってきた。
そこにもやはり匠と称するにふさわしい職人さんがいらっしゃって、技に惹きつけられた。
92年続くお店で、ご主人は40年の経験だそうだ。
最近になってやっと、先代の技に近づいたかな…とおっしゃっていた。

「素材本来の美味しさを追求していき、それぞれのベストなタイミングを知ることが大事」と、製菓業の方と同じようなことを言われた。


私は歯科医師になって35年。
もっと職人技を目のあたりにして、自分自身も高めていきたいものだ。

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