GBR法(骨再生療法)|大阪のインプラント治療ならアモウデンタルクリニック

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大阪駅前第4ビル 1階(南面・第3ビル側)

GBR法(骨再生療法) gbr

GBR(骨造成)とは

インプラントを可能にする骨造成法

GBR(骨誘導再生法)は、骨が不足している部分に骨造成を行い、インプラントを支える骨の再生を促す治療法です。骨量が不足している場合でも、GBRによってインプラント治療を目指せる可能性があります。

GBRのメリット

インプラント治療の可能性が広がる

骨量・骨質が不足している場合でも、GBRによって骨を増やすことで、これまでインプラント治療が難しかったケースにも対応できることがあります。

長期安定につながる

インプラントを支える十分な骨量・骨質を確保することで、安定した埋入がしやすくなり、長く機能しやすい環境づくりにつながります。

審美性に配慮できる

骨や歯ぐきの形態を整えやすくなるため、前歯など見た目が重要な部位では、自然で美しい仕上がりにつながることがあります。

ソーセージテクニック

骨造成を安定させる術式

ソーセージテクニックは、骨補填材をメンブレンで固定し、骨が再生するスペースを維持する骨造成法です。症例に応じて術式を選択し、安定した骨造成を目指します。

一人ひとりに適したGBRをご提案

経験・診断力が重要な治療です

GBRは、骨量・骨質や周囲組織の状態を正確に診断し、適切な治療計画を立てることが重要です。当院ではCTによる精密診断をもとに、GBRの必要性や治療方法を慎重に判断し、安全性・機能性・審美性に配慮した治療をご提供しています。

Q

GBRは必ず必要ですか?

A

骨量・骨質やお口の状態によって異なります。CTで詳しく診査し、GBRの必要性を判断します。

Q

同時に埋入できますか?

A

症例によっては同時に行えます。お口の状態を診査し、適切な治療方法をご提案します。

Q

治療期間はどのくらいですか?

A

骨の状態によって異なりますが、骨が再生するまで数か月程度かかることがあります。

監修医情報

歯科医師 岡田隆夫 Takao Okada

GBR(骨造成)は、適切な診断と治療計画が重要な治療です。当院ではCTによる精密診断をもとに、お口の状態に応じた治療計画をご提案しています。

略歴
  1. 2005~2013年

    日本口腔インプラント学会 評議員

  2. 2006~2008年

    大阪大学歯学部 臨床准教授

  3. 2009年~

    朝日大学歯学部 非常勤講師

  4. 2011年~

    大阪歯科大学 臨床講師

資格・所属学会
  • 医学博士(岡山大学 解剖学)
  • 歯学博士(大阪歯科大学 補綴学)
  • 歯科医師臨床研修施設指導医
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本口腔外科学会 会員
  • OJ(Osseointegration Clinical Academy of Japan)相談役