インプラント専門歯科衛生士とは
インプラント治療を、治療前から治療後まで支える専門スタッフです
インプラント専門歯科衛生士は、インプラント治療に関する専門的な知識と技術を持つ歯科衛生士です。 治療前から治療後のメインテナンスまで歯科医師と連携し、インプラントを長く良い状態で維持できるよう継続的にサポートします。
なぜインプラント治療に専門歯科衛生士が重要なのか

インプラントに関する専門知識
インプラントは天然歯とは構造が異なります。その特徴を理解し、インプラント周囲の歯肉や骨の状態にも注意しながら管理することが重要です。
インプラントに適したケア
インプラント周囲の状態を確認し、お口の状態に合わせたクリーニングやセルフケアのアドバイスを行います。
継続的なお口の管理
インプラントだけを見るのではなく、周囲の歯肉や残っている天然歯を含め、お口全体の状態を継続して確認します。
治療前から治療後までサポート

治療前|お口の環境を整える
歯肉の状態や磨き残しなどを確認し、必要に応じてクリーニングやブラッシング指導を行います。インプラント治療を行う前に、お口の中を清潔な状態に整えていきます。
手術前後|口腔衛生をサポート
手術前後のお口の状態を確認し、治癒を妨げないよう適切なセルフケアについてお伝えします。
治療後|定期的なメインテナンス
手術前後のお口の状態を確認し、治癒を妨げないよう適切なセルフケアについてお伝えします。
インプラントを長く使うためのメインテナンス

インプラントは「入れたら終わり」ではありません
インプラントはむし歯にはなりませんが、周囲の歯肉や骨に炎症が起こる「インプラント周囲炎」には注意が必要です。進行すると、インプラントを支える骨が失われることがあります。 そのため、治療後も定期的なチェックと専門的なクリーニングを行い、良い状態を維持することが大切です。 くらいで十分です。
インプラント専門歯科衛生士による継続的なサポート

当院では、インプラント治療後も良い状態を維持できるよう、定期的なメインテナンスを行っています。歯科医師とインプラント専門歯科衛生士が連携し、お口の状態に合わせた継続的なケアを行います。
監修医情報

医療法人星真会アモウデンタルクリニック 理事長。30年以上にわたりインプラント治療に携わり、歯科衛生士と連携した治療後のメインテナンスと継続的な口腔管理を重視しています。
略歴
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2005~2013年
日本口腔インプラント学会 評議員
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2006~2008年
大阪大学歯学部 臨床准教授
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2009年~
朝日大学歯学部 非常勤講師
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2011年~
大阪歯科大学 臨床講師
資格・所属学会
- 医学博士(岡山大学 解剖学)
- 歯学博士(大阪歯科大学 補綴学)
- 歯科医師臨床研修施設指導医
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本口腔外科学会 会員
- OJ(Osseointegration Clinical Academy of Japan)相談役