ブローネマルクシステムとは

現代のインプラント治療の原点
ブローネマルクシステムは、スウェーデンのブローネマルク教授の研究から生まれたインプラントシステムです。 チタンと骨が結合する性質を利用した治療法として、現在のインプラント治療の基礎となっています。
オッセオインテグレーションとは

チタンと骨が直接結合する仕組み
オッセオインテグレーションとは、チタンと骨が直接結合し、安定した状態になることをいいます。 この結合によってインプラントをしっかり支え、噛む力を受け止められるようになります。
オッセオインテグレーションの発見
偶然の発見から始まったインプラント治療
ブローネマルク教授は1950年代、研究の過程でチタンと骨が強く結合する現象を発見しました。 その後、この原理は歯科インプラントへ応用され、現在のインプラント治療の発展につながりました。

現在のインプラント治療へ

オッセオインテグレーションの考え方は、現在のインプラント治療にも受け継がれています。 当院理事長 岡田隆夫は、国内外の学会に参加し、長年研鑽を重ねてきました。 当院では、診査・診断を大切にし、長期的な安定性を考慮した治療を行っています。
監修医情報

長年にわたりインプラント治療に携わり、国内外の学会・シンポジウムへの参加を通じて研鑽を重ねてきました。豊富な臨床経験をもとに、インプラント治療に取り組んでいます。
略歴
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2005~2013年
日本口腔インプラント学会 評議員
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2006~2008年
大阪大学歯学部 臨床准教授
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2009年~
朝日大学歯学部 非常勤講師
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2011年~
大阪歯科大学 臨床講師
資格・所属学会
- 医学博士(岡山大学 解剖学)
- 歯学博士(大阪歯科大学 補綴学)
- 歯科医師臨床研修施設指導医
- 日本口腔インプラント学会 会員
- 日本口腔外科学会 会員
- OJ(Osseointegration Clinical Academy of Japan)相談役