ブローネマルクシステム|大阪のインプラント治療ならアモウデンタルクリニック

〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-11-100
大阪駅前第4ビル 1階(南面・第3ビル側)

ブローネマルクシステム branemark

ブローネマルクシステムとは

現代のインプラント治療の原点

ブローネマルクシステムは、スウェーデンのブローネマルク教授の研究から生まれたインプラントシステムです。 チタンと骨が結合する性質を利用した治療法として、現在のインプラント治療の基礎となっています。

オッセオインテグレーションとは

チタンと骨が直接結合する仕組み

オッセオインテグレーションとは、チタンと骨が直接結合し、安定した状態になることをいいます。 この結合によってインプラントをしっかり支え、噛む力を受け止められるようになります。

オッセオインテグレーションの発見

偶然の発見から始まったインプラント治療

ブローネマルク教授は1950年代、研究の過程でチタンと骨が強く結合する現象を発見しました。 その後、この原理は歯科インプラントへ応用され、現在のインプラント治療の発展につながりました。

現在のインプラント治療へ

受け継がれるオッセオインテグレーションの考え方

オッセオインテグレーションの考え方は、現在のインプラント治療にも受け継がれています。 当院理事長 岡田隆夫は、国内外の学会に参加し、長年研鑽を重ねてきました。 当院では、診査・診断を大切にし、長期的な安定性を考慮した治療を行っています。

監修医情報

歯科医師 岡田隆夫 Takao Okada

長年にわたりインプラント治療に携わり、国内外の学会・シンポジウムへの参加を通じて研鑽を重ねてきました。豊富な臨床経験をもとに、インプラント治療に取り組んでいます。

略歴
  1. 2005~2013年

    日本口腔インプラント学会 評議員

  2. 2006~2008年

    大阪大学歯学部 臨床准教授

  3. 2009年~

    朝日大学歯学部 非常勤講師

  4. 2011年~

    大阪歯科大学 臨床講師

資格・所属学会
  • 医学博士(岡山大学 解剖学)
  • 歯学博士(大阪歯科大学 補綴学)
  • 歯科医師臨床研修施設指導医
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • 日本口腔外科学会 会員
  • OJ(Osseointegration Clinical Academy of Japan)相談役