体験談:歯科医師(男性:33歳)|発音障害がなくなり何でもかめるように

体験談:歯科医師(男性:33歳)

◆33歳 歯科医師 男性

33歳 歯科医師 男性

10年ほど前にサッカーの試合中に前歯を3本折ってしまい、ずっとブリッジにしていました。ブリッジだと歯と歯茎の間にわずかなすき間ができたり、思いきり噛めなかったり、発音障害が出たりすることがあります。私も発音障害があったので、インプラントにしてみようと思いました。
歯科医としてブローネマルクシステムの講習を受けていたこともきっかけになりました。今では発音障害もなくなりましたし、自分の歯のように噛めますから快適に過ごしています。
ブローネマルクシステムは世界中で最も歴史があり、信頼性の高いインプラント治療法です。実際に自分で体験して、一層それを実感しました。もちろん自分の病院でもこのシステムを採用しています。
ブローネマルクシステムは、インプラントと骨が完全に一体化するまで待ってから人工歯冠を入れる2回法で治療を行いますので、感染などのリスクが非常に少なくなります。これほど確立された科学的なシステムはほかにはないと思います。また、インプラントにするとなんでも噛めるようになるので食生活が変わります。それは直接健康に結びつくことです。
インプラントにしてから恰幅がよくなったという話も聞きますし、うちの患者さんでも、毎日食べることが楽しくなったとおっしゃった方がいました。患者さんのそのときの笑顔は忘れられませんね。